【沖縄旅行】出発前の台風予想!行きべきか?

待ちに待った沖縄旅行。数か月前から予約をしてずっと楽しみですよね。旅行予定日は台風予想が出ました。さてどうしますか?

行きますか?キャンセルしますか?

沖縄に50回以上行っている私の経験からすると、

「泣きながらキャンセル」が最適解です。

 

沖縄の台風上陸で特に気を付ける季節は9・10月です。私は何度も台風に泣かされてきました。

出発の飛行機が欠航になる場合はあきらめることができます。しかし、行きの飛行機は飛ぶけど、帰りが微妙ってありますよね。天気予報の進路予想を見ながら

「うまくいけばソレルかな・・少しくらいの風でも飛行機は飛ぶだろう」

「ホテルはキャンセル料がかかるかな・・」

と頭の中をいろんなことが駆け巡ります。

 

 

それでは無理して行った場合はどのようになるかをご説明します。

まず、天気が気になって気になって観光どころではありません。天気予報と航空会社ホームページをずっと見ることになります。ホテルに帰ってもずっと台風情報の情報収集です。

私は不安になり予定日の前日に帰ってきたことがあります。朝からキャンセル待ちをして定額料金で帰ってきました。その時の代金は定額です。

結局は行かない方がキャンセル料を払っても安く済むことが分かりました





【台風が直撃が濃厚な場合】

全ては航空会社のHPで発表されます。ANAとJALは便の変更をすることができます。前日でも空席があれば追加料金なしで、乗ることができます。また追加便を出すこともあり、直撃前に帰ってくることができます。

【欠航が決まった場合】

便の変更や料金払い戻しができます。

【LCCの場合】

情報が出るのが遅いです。おそらくANAやJALの出方を見てから、行動をするからでしょう。欠航が決まった場合は料金の払い戻しができます。

天気のことは誰にもわかりません。トラブルがあった時に頼りになるのがANAとJALです。料金が高いには理由があります。つまりは保険料が入っているのです。

 

【沖縄旅行】台風予想の時は行きべきか?のまとめ

「泣きながらキャンセル」です。

無理して行っても楽しめないし、もし欠航になったら帰ってこれなくなり、仕事を休むことになり、ほかの人に迷惑がかかります。また航空会社の欠航判断より前に帰る場合は定価チケットを買う可能性もあり、金額も大きな出費となります。精神的な負担と、金銭的な負担を考慮するとキャンセルするのが最適解です。

 

沖縄は逃げません。また行けばいいのです。

あーリタイアして沖縄に移住した~い!!(^-^)