【節約生活】結婚して気づいた私の激安生活費

こんにちは。紅いも大使です。

一人暮らしを10年以上していた私が結婚して、自分の節約度合を確認することができました。他人と比較して自分を知る感じです。

まず私の生い立ちですが、東京都の小さい一軒家で生まれ。中流家庭で姉がいます。普通の大学を卒業しました。新卒で百貨店に就職しましたが、転職し今は団体職員をしています。なにをとっても普通です。そんなバックグラウンドのある私ですが、奥さんにとって私の生活習慣は刺激的だったみたいです。




【奥さんにドン引きされたこと】

〇カップ麺の汁は捨てずに、次の食事のお吸い物として活用

〇靴下が破れたら縫って再生

〇洋服はユニクロ、ギャップで安くなったもののみを購入

〇飛行機はLCCかスカイマーク

 

【私の贅沢していたこと】

〇年に4回は沖縄旅行

〇自転車は25万円

〇結婚式はディズニーシーホテル

〇腕時計は55万円

 

自分では無理して節約している感覚はなく、むしろ物を大切にした心地よい生活を送っていました。みなさん戦争時と比べてみてください。戦争時は「欲しがりません、勝つまでは」とのスローガンで日本国民は節約を強いられてきたのです。それに比べれば今は贅沢ですよ。

カップめんの汁を捨てないことについてですが、みなさんご飯が食べきれなかったら、おにぎりにしませんが?それと同じです。固定物はお持ち帰りしているのに、液体をお持ち帰りするのは変でしょうか?(ハード過ぎますでしょうか・・)

奥さんには衝撃的だったようです。家では「しみったれ」とよく言われます。そう言われても全然気にしません。むしろその言葉は、ちきんと節約行動ができるいる客観的な裏付けとなります。

このような生活で年120万円を貯金してきました。年齢はアラフォーなので資産は2000万円を超えました。

それに対して奥さんは、

〇エアコンつけてても窓は開けっぱなし

〇飛行機はANAかJAL希望

〇服は定価購入

とあまりにも生活習慣が違います。幸いにも共働きなので別財布のため、文句は言いませんが、専業主婦で私の給料をそんなふうに使われたら時には悶絶しちゃいます。

 




 

このように生活習慣や価値観が違いますが、お互いの折り合いをつけながら生活しています。私はお金を全然使わない生活をしているため、配当金が月10万円を超えたらセミリタイアして人生を楽しみたいと思います。しかし子供がいるので奥さんが許してくれないのです・・・

 

ではみなさん経済的自由を勝ち取りましょう。