ゆいレール1日乗車券を最大限使い倒す方法

紅いも大使(@okinawa33retire)です

今回はゆいレール1日券を最大限に使い倒す方法をご紹介します。





ゆいレールは沖縄県のモノレールで那覇空港から首里までつながっています。特にレンタカーを使わずに観光する旅行者にとっては欠かせない交通手段となっています。

1日乗車券と言うと購入日に限り、使いたい放題と思っていましたが、勘違いしていることが判明しましたのでお伝えします。これから沖縄に行く人は1日乗車券を最大限活用して南国の楽園を満喫してください。

 

1日乗車券の有効期限

誤→購入日

正→購入後24時間

下の乗車券をご覧ください。切符の左側に「24時間有効です」と印字されています。

 

24時間有効ってことは午後に乗車券を購入した場合は、翌日の午前中は乗車券を使用することができます。今まで知らなかったのでずっと損をしていました。ぐやしい(; ・`д・´)

一日乗車券は特典として観光スポットの入場料が割引になります。

例えば・・・

・首里城見学820円→660円(160円お得)

・玉陵見学では300円→240円(60円お得)

 

などなどお得です。

 

とってもお得な1日券ですが、少し気になるのが改札の機械です。

Suicaやパスモはまだ使用できません。

そして改札機の読み取りはQRコードなんです。再度上の乗車券の写真をごらんください。これは、改札機の小さな画面に機械の切符に印刷されているQRコード(バーコードみないなもの)読み取らせます。メリットは紙つまりがない。さらに導入費用が安いことがあったのですが、みんな使い方がわからず、大きなボードを持説明員を配置する始末・・・

 

おそらくですが、導入する前は「すごい便利だ。紙つまりもなし。導入費用も安くて良いことだらけじゃないか」なんて話されていたことでしょう( ´艸`)





でも慣れてしまえばなんの問題もありません。ゆいレールは今後延長が予定されており、浦添までつながります。

沖縄の発展に大切なゆいレール。みなさん賢く使用しましょう。