奥さんとひとつになる日(お財布編)

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ついに奥さんとひとつになる日を迎えました。別々に自由に活動していた財布がついにフュージョンしました。

今まで共働きで稼いできました。2人の年収を合わせると1000万円を超えており、日々の生活には困らない状況でした。調子に乗った私は年4回は沖縄に行っていました。妄想好きな私は「夫婦で年間400万円貯金すれば、5年後には2000万円貯まる。現金かき集めて5%で運用すれば夢のセミリタイアや~」と皮算用していました。

しかし、子供が生まれ奥さんが退職することになりました。奥さんは看護師として10年以上働いていましたが、子育てを頑張りたいとの強い要望があり、私は受け入れることにしました。

ヒモっ気がある私がその要望をすぐに受け入れることはできませんでした。話し合いの過程で私が専業主夫となり、子育てするのはいかがと提案しましたが、男性のためお乳が出ないとの理由で却下となりました。さらに言われたのは「私は看護師だからいつでも再就職できる。あなたは今の会社を辞めたら、ただのおじさんでしょ」

・・そうです、私がただのおじさんです。

ただのお~じさん♪ だから ただのお~じさん♪

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共働き時代の生活費の分担

完全なる割り勘です。「男なのに情けない」と言われるかもしれませんが、私と奥さんの給与はほとんど変わりません。なので割り勘が平等なのです。「出産費用も割り勘しました」←これは会社の人にドン引きされました。

毎月の家計はまず給料日に食費(3万円)と家賃(2万円)を共同財布に入れます。そこから差し引きして生活していました。光熱費は男の意地で私が負担していました。それ以外の残った給与は使いたい放題です。なので毎月のおこずかいは20万円を超えていました。

お互いの貯金状況は知っておりましたが、何を買おうが基本的に口出しをしません。だって結婚しているけど、それぞれが頑張って働いたお金です。適度に使わないと日本の景気が悪くなります。

奥さんが退職して私の財布が狙われた

奥さんの退職が決まり、今後の生活費は全額私の給与から拠出することとなりました。給与が出たら全額引き出して、分配しようと奥さんの提案。

奥さんは化粧品代からおこずかいまで要求してきます。考えてみたら渡すのが当たり前なのかもしれませんが、ずっと自分でお金を管理してきたので奪われるような気分です。

「給料-生活費」をシミュレーションしてみました。残業代なしだと収支はトントンです。残業代があれば数万円貯金ができる感じです。片働きの家計は非常に厳しいことが分かりました。生活するのが精いっぱいで、余裕がありません。ボーナスが支給されても子供の教育費用として確保する必要があります。旅行に行くのも大変な出費になります。今まで年間4回行っていた沖縄旅行は行けなくなりそうです。

奥さんとひとつになる日(お財布編)のまとめ

今まで共働きでリッチな生活をしていても、片働きになり財布が一つになると急に余裕がなくなります。今まで普通に消費していたことができなくなります。

奥さんの化粧品や携帯代、おこずかいも負担することとなるので最初は戸惑いがあります。しかし、収入源は一つしかないためしょうがない。笑顔で負担しましょう。

平均的な片働き家計に一切の余裕なし。解決策は圧倒的に稼ぐか共働きをしよう。

以上

こちらも参考にしてください

夫婦別財布で円満リスク分散
私は結婚する前から夫婦別財布を決めていました。固い決意がありました。なぜそのような決意を持ったかと言いますと・・・大学の教授の教えです。「奥さんに財布を握らせると、頭が上がらなくなる」大学4年間勉強して、一番勉強になった言葉です( ´艸`)

 

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