献血で社会貢献 身近なボランティア

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紅いも大使(@okinawa33retire)です。

献血はしたことはありますか?

紅いも大使は50回くらいしています。

なぜしてるかというか、身近なボランティアです。

ボランティアは好きな方で、学生時代は

介護施設や病院等で活動をしていました。

 

献血は主要駅の近くにあるので、街をフラフラして

そのついでに献血することが多いです。

ジュースやお菓子が無料で食べれるので、

学生のことはとっても嬉しかった思い出があります。




 

さて、社会人になっても献血は続けています。

社会人になると社会貢献の考え方が学生時代とは

変わりました。

まず、寄付をするようになりました。

駅前でボーイスカウトの子供たちが募金活動

していますよね。その時には募金をします。

寄付をするのではなく、子供たち頑張りに対して

お金を入れてる感覚です。

 

また東京マラソンでのチャリティーランナーとして

寄付を続けて出場してきました。

チャリティーランナーになるには10万円以上

寄付する必要があります。

独身時代は3年連続でチャリティーランナーしてましたが、

結婚してからは、ひと休憩です。

ふるさと納税も始めたので寄付金控除の関係もありますね。

奥さんに怖くて言えないっていうも多少あるかもしれません( ´艸`)

 

5年くらい前はチャリティーランナーのゼッケンの色は

ゴールドでした。いかにも「金、金、金」と主張していました。

かなり優越感に浸りながら走った記憶があります。

まだまだ考え方が未熟でした。

次の年はゼッケンはブルーでしたが、チャリティーランナーは

ブルーの濃度が違った記憶があります。




 

話は戻りまして献血です。

献血は知っているがしたことがない人は多いと思いますので

紅いも大使が勝手にPRしたいと思います。

 

まず献血は誰のためにあるのでしょうか?

当たり前ですが患者さんのためです。

献血したいからするのではダメです。

患者さんのことを想像して優しい気持ちでするものです。

美女に使ってほしいなとイヤラシイことをかんがえては

いけません。

キレイなナースに採血してほしいなとドキドキしては

いけません。血圧が上がってしまいます。

そもそも献血のナースはマダムが多いです。

若いナースは病院で働いています。

 

ではどんな患者さんが血液を必要としているのでしょうか。

意外と知られていませんが、ガンの患者さんです。

※日本赤十字社のHPより

ガン(悪性新生物)が36.1%と割合が多いです。

なぜガンになると輸血をするかというと、抗がん剤の副作用で

貧血になるからです。

抗がん剤の作用は細胞の分裂を抑えることです。

なので細胞分裂が活発な髪の毛が抜けちゃうんです。

血液を作る細胞の分裂も抑えてしまうので血液が

作られず貧血になります。

そして定期的に輸血が必要となります。

 

400ml献血しても大丈夫なの?

400ml献血は体に負担はないのか・・・

倒れちゃいそう・・・なんて思いませんか。

ほぼ500ミリペットボトルと同じサイズじゃんと

思ったりしませんか。

 

では体重が60キロの人を仮定して考えてみます。

体を流れる血液の量は体重の約1/13と

言われています。(体内循環量)

60÷13=4.6リットル

 

その中で12%を献血しても医学的に問題は

ないとされています。(献血可能量)

4.6リットル×12%=552ml

 

つまり552ml>400ml なので安全ってことですね。

考え方として余っている血液を分けてあげるので、

献血しても問題なしです。

 

参考までに人間が血液不足で意識混濁になったり、倒れたりするのは

1,5リットル~2リットルと言われています。




 

つらつらと献血のことを書きましたが、

献血を勧める時は「ジェットコースター」だと言っています。

はじめはドキドキ、終わるとハッピーです。

さぁ、献血というアトラクションを体験しましょう。

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