アパートの火災(家財)保険の見直して安くなった

節約
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「賃貸のマンションやアパートの入居時に火災保険に加入することが条件になっているのが一般的ですが、賃貸借契約の中で、あらかじめ保険会社を指定していることはほとんどありません」

火災保険を直接保険会社と契約すると安くなります。

よっちぼう
よっちぼう

え?保険は変更してもいいの?

まったくのノーマークでした。それでは私が火災保険を変更した実際の行動をご紹介します。

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火災保険を変更したきっかけ

火災保険の見直しに気付かせてくれたのは、私が勝手にお師匠様としていてる両さんのおかげです。両さんはリベラルアーツ大学の学長でツィッターやYouTubeで知識を無料で教えてくれます。

リベラルアーツ大学

第8回 火災保険を安くする方法 賃貸物件【お金の勉強 初級編 】

 

両さんからは保険だけでなく、お金全般の知識を教えてもらっています。

 

なぜ見直しをしたかというと、自分で保険会社と直接契約した方が保険料が安くなるからです。仲介会社を通すと中間マージンを抜かれるため高い保険料を支払うことになります。

保険を見直した結果

今回、加入した保険は

日新保険「お部屋を借りる時の保険」です

<保険を変更した結果の保証額一覧>

年間保険料金(年間に支払う料金)△5,000円

家財保証額 △1,520,000円

個人賠償 +80,000,000円

修理費用  +1,000,000円

今回の見直しで家財保証額は下がりましたが、個人賠償と修理費用の保証額はアップしました。それでいて、保険料は半額となりました。

 

火災保険を変更する3つのステップ

1.賃貸契約書に保険が指定されていないことを確認。

→私の場合は契約書に「火災保険(借家人賠償責任担保特約付)に加入しなければならない」と書かれており、保険会社の指定はありませんでした。

2.仲介会社に電話して火災保険を見直すことを伝える。

→電話対応の方は「はいはい、わかりました」と変更することを全然気にしていない感じでした。

3.解約と新保険の申し込み。

新保険はWEBから加入しました。翌日から加入できます。旧保険の解約は電話で行いました。解約する旨を伝えると、解約用紙を送ってくれます。保険期間が残っている場合は月割りで返金されます(日割りで返金される保険会社もあるらしい)。

火災(家財)保険の見直して安くなったのまとめ

火災保険は見直したところ年額1万円→5千円と半額になりました。保証内容は自分で選択することができます。私は家財保証は減額しましたが、借家人賠償、修理費用は増額しました。大満足です(*^-^*)

個人賠償一回の手続きをすれば、自動更新されるので手間がかかりません。数時間もあれば変更できます。

是非、皆さんにも火災保険の見直しをオススメします。

保険の基本的な考え方は「必要なものだけを最低限でかける」です。保険貧乏にならないように気を付けたいと思います。

 

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