簡単に家賃の安い部屋に引っ越しするな!損をするよ

節約
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節約には固定費を下げることが大切ですね。

よっちぼう
よっちぼう

はい、それは分かります

固定費を下げるポイントは家賃、保険、車、携帯ですね。

よっちぼう
よっちぼう

はい、それも分かります

私も頑張って見直しました。

車両保険は入らない。格安SIMにする。車は新車を買ってしまいましたが( ;∀;)

家賃に関しては多少下がっても引っ越さない方がお得です。引っ越しせずに、今の部屋に住み続けて家賃交渉することをオススメします。その理由を記事にしました

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逆に出費が増えない?

敷金礼金:礼金はかからない物件は多くなりましたが、敷金は預けることが多いと思います。敷金は将来は返ってくるお金ですが資金拘束されてしまいます。(私は128,000円を敷金として預けています)

ハウスクリーニング代、鍵交換代:私の契約書ではクリーニング代(32,000円)と鍵交換費用(15,000円)は借主負担です。一般的にはオーナー負担かもしれないので、交渉次第ではありますが、負担する可能性があります。

仲介手数料:家賃1カ月分(最近は0,5カ月分になったそうな)

引っ越業者費用:3月が一番高いです。人事異動や入学卒業で人が動くからです。以前3月に関東内で引っ越した時は15万円くらいかかりました。

火災保険:旧保険からの住所変更で済むかもしれませんが、仲介業者がしつこい場合は指定の保険に入るかもしれません。

家賃が月額1万円程度下がっても数年ではペイできないのが分かっていただけるはずです。

手間がすごいかからない?

住所変更に伴う申請が大変

住民票の変更、電気ガス水道の契約と解約、金融機関への変更、会社への申告・・・クレジット会社も忘れずに!

何日かかるんだ・・多分3日間はかかりそう・・面倒すぎる!!!

しかも申告しなければならない所が多くて、申告漏れしちゃいそう・・

郵便局では転送サービスがあり、1年間に限りですが旧住所あての郵便物を新住所へ転送してくれます。

まとめ

まずは引っ越しせず、今の部屋の家賃交渉すべきです。

引っ越しに伴う費用は15万円以上はかかると思います。さらに住所変更に伴う書類申請等がたくさんあり数日間は休み返上で行う必要がありそうです。

家賃が1万円下がるくらいなら引越しをしない方が賢明です

引っ越しは超絶大変です。意外と物って多いと気づくと思います。私は引っ越しの経験から物を貯めてはいけないことを学びました。

費用と手間を考えて総合的に判断したほうが良いのではないでしょうか。

大切なことなのでもう一度言います

引っ越しせず、今の部屋の家賃交渉すべきです。

家賃交渉のタイミングはいつでも大丈夫です。更新月しか変更できなと思っている人が多いかもしれませんが、今でも大丈夫です。

交渉のポイントは冷静に理由を伝えて相手の答えを待つのみです。こんな理由はいかがでしょうか。

・周辺と比べて高い

・何年も済んでいるので部屋の価値が下がったから安くしてほしい

こんなところでしょうか。交渉しても下がらないかもしれません。しかし交渉しなければ下がることはありません。言うのはタダです行動しましょう。

節約
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今すぐにリタイアしたい
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