がん保険加入の際に絶対に確認すべきポイント!

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がん保険の殺し文句と言えば

「日本人の2人に1人が、がんになる時代です」

「日本人男性の6割以上はがんにかかる時代」

そう言われたら心配になりますね。私は家系的に消化器のがんになりやすく、家族に医療費の負担をかけたくないと思い、ガン保険に加入しています。

 

先日、父に胃がんが発覚し、保険の補償内容を確認しました。ポイントは上皮内新生物に対しての取り扱いです。

父親が加入しているがん保険

がんと診断さたれた場合、一時金として100万円。
※上皮内新生物は10%の支払いとなります

父親の診断は幸いにも(不幸?)上皮内新生物でした。なので支払い額は10%です。100万円の10%なので10万円です。それが分かった瞬間、家族はため息をつきました(笑)

がん保険は「不幸の宝くじ」と言われている所以がわかりました。

すぐに自分が加入しているがん保険を確認しました。

上皮内新生物・・上皮内新生物・・

減額なしの補償対象となっていました。なんか得した気分になりました。がん保険に関しては、実際に罹患しても高額療養費制度を利用することができるため、加入しなくても良いとの話をよく聞きます。

しかし、私は胃腸が悪く、家系的にも胃がん、大腸がんのリスクが高いです。私が加入している保険料は夫婦で月額1,000円程度です。奧さんが安心することを考慮して加入しています。

今回、父の胃がんから保険内容を気にするようになりました。みなさんも加入してりる保険内容の確認、加入しなかった場合にどうなるかを考えて賢く保険を利用しましょう。

保険に関する知識は両さんから学ぶことができます。おすすめです。

第11回 保険のまとめ【お金の勉強 初級編 】
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