【プロフィール】沖縄に心を奪われたドケチサラリーマンのブログ

初めての沖縄旅行の帰り、飛行機の中で泣きそうになりました。

当時の感情は今でも覚えています。大好きな恋人にフラれた時の感情です。自分の力ではどうにもならならい無力感、どんなに頑張っても変えることができない絶望感。

この感情が私の人生を大きく変えました。そして年に4回は沖縄通いするようになったのです。

沖縄との出会い

大学生の時です。アルバイト仲間が沖縄県出身でした。その友達に沖縄のことを聞いて、「試しに行ってみるか」くらいの感じで行ってみました。

この初めての沖縄旅行が私の人生に大きなインパクトを与えることになりました。

海の色にショックを受けました。今まで見ていた海は何だったのか・・。この海はまるで水道水じゃないか!!もう時間を忘れて、浮いてみたり、潜ってみたり、海岸で寝てみたりと、長い時間滞在しました。

夜は居酒屋でたらふく泡盛を飲み、沖縄独特の踊り「カチャーシー」をしました。翌日は重度の二日酔いで普通に歩くことができず、友達に肩を貸してもらいながら国際通りを歩きました。

牛丼の吉野家でタコライスを食べた思い出。日焼けして背中が痛い思い出。仲良しの友達との楽しすぎる時間。すべてが心に深く刻まれました。そして帰りの飛行機で沸き上がる感情で泣きそうになったのです。

通い続けて10年以上 年間4回は来沖する

3連休があれば、来沖(沖縄に行くこと)する生活が始まりました。1人で行くことも多く、フラフラと散歩していて偶然に手に取った「NAHAマラソン」のパンフレット。このパンフレットが沖縄に通い続ける決定打になりました。

沖縄好きであり、運動が好きなので自分にぴったりのイベントだと思い参加したところ、応援の多さに度肝を抜かれました!こんなに楽しいことって世の中にあるのだろうかと思い、すっかり虜になってしまいました。NAHAマラソンのために生きていると思うくらいです。

このような経験を経て、沖縄本島を自転車で一周したり、野宿してみたり、ラジオ番組のリスナーの集まりに参加するなど、どっぷり沖縄に浸かっています。

ドケチ生活で沖縄旅行資金を貯める。そして投資の世界へ

年に4回沖縄に行くには、お金がかかります。一人暮らしのため支出を極限まで減らしました。光熱費、食費に関しては売れてないお笑い芸人以上にストイックに節約しました。今は裕福に育った奥さんと結婚して、中和され節約はひと段落しています。

過度な節約はやめて、代わりに始めたのが投資です。普通に会社員をしていたら、普通の人と同じ人生になります。住宅ローンのために働いて、返し終わった時にはおじいさんになっていて人生の終わりです。遊びたくても体力がない。美味しいものを食べたくてもたくさん食べれない。そんな人生にしたくないです。

私はできるだけ体力がある若いうちにセミリタイアしたいです。そして死ぬまでにしたいことリストを片っ端から制覇して。終わったら2週目、さらに3週目と楽しみたい。結婚して子供がいるため理想とおりには進まないとは思いますが、夢を持って投資を楽しんでいます。

みなさんに伝えたいこと

このブログの情報を役立ててもらい、楽しい沖縄旅行になればと思います。そして沖縄好きになったみなさんと沖縄のことについていろいろお話できれば幸いです。

帰りの飛行機で泣きそうになった方がいたら是非ご一報ください。一緒に泣きましょう。

また投資に関しては本業以外に月に10万円の収入を得ることを目標にしています。