40歳になって感じる体の変化 

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心は常に27歳ですが、40歳になりました。見た目はおじさんですが、内面は昔と変わっていない自信があります。

若い方は大人になると考え方が変わり成長する思うかもしれませんが、私は全然成長していません。多少、本や新聞を読んでいるので知識が付いていますが、おじさんの顔をした子供です。そして世間体を気にして、バカなことができず、つまらなくなりました。

40歳を過ぎると体の老化を感じるようになります。若い皆さんの参考にしてもらい、今のこの瞬間を楽しんでください。今が一番若いんです!

40歳を過ぎ感じる体の変化は下記のとおりです

  1. 髪が薄くなる
  2. 歯にすきまができ、デンタルフロスが必須
  3. 顔と肩にシミが浮き上がってきた
  4. 蚊が飛んでいる錯覚を見る(飛蚊症)

1.髪が薄くなる

これは遺伝による要因が大きいと思いますが、私は大学生の20歳くらいから、おでこが広くなっていました。前髪で隠していたのであまり気になりませんでしたが、今はもう薄くなり隠せません。

おでこは広くなり、密度が低くなり前髪がチロチロ生えている感じです。父方のおじいちゃんはつるっぱけ。母方のおじいちゃんはフサフサですが、私はつるっぱけを引き継ぎました。ハゲは遺伝的は優性なのでしょうか。誰か教えてメンデルの法則!

ハゲ進行中の人にはわかるかもしれませんが、髪が抜ける時期があり、その時期に一気に抜けます。毎日徐々に抜けるわけではありません。私の抜け期は11月から2月ごろです。毎日膨大な量の髪が抜けます。髪を洗て50本抜ける。タオルドライで50本抜ける。ドライヤーで50本抜ける。そしてフローリングは髪の毛の残骸だらけです。ああおぞましい・・

いつまで抜け続けるのか分からない恐怖感は女性の人には分からないと思います。

2.歯にすきまができデンタルフロスが必須

歯と歯の間に食べ物がつまるようになりました。特に奥歯は食事の度につまるので、デンタルフロスは欠かせません。今までは歯磨きだけで済んでいましたが、今はデンタルフロスが必須ルーチンです。

3.顔と肩にシミが浮き上がってきた

元々は色白ですが、夏は真っ黒になります。学生時代は海の家でバイトをしていて、もう真っ黒でした。

日焼けが好きなので、夏はランニングシャツを着てランニングをよくしていました。そのため顔と肩にはシミがくっきり浮き上がってきています。最近はそのシミが盛り上がり、ほくろのようになってきました。変な病気でないと良いのですが。

4.蚊が飛んでいる錯覚を見る

「蚊がいるっ!」と錯覚することが多くあります。この症状は「飛蚊症」(ひぶんしょう)と言われいます。今見えたのは本物の虫か?または飛蚊症か?まったくわかりません。2度以上虫が見えたら本物の虫であると認識します。なので私の目に映る蚊は一度目は逃げるチャンスがあります。

 

 

老化には絶対に勝つことができません。誰もが通る道です。

実家で父とお酒を飲んでいるときに「若さって素晴らしい」としみじみ言っていたのが印象的でした。年をとって気付くことなんでしょう。

「今が一番若い!」人生は有限です。老化も笑い話にして楽しめる人生を送りましょう。

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