本当は教えたくない「軍用地投資」

軍用地投資家の里中一人さんの本が出版されました。タイトルは「お金持ちはこっそり始めている本当は教えたくない「軍用地投資」入門」です。

私は沖縄が大好きなので、沖縄の軍用地投資はとっても魅力的です。沖縄に投資できる嬉しさや、もし将来軍用地が返還されたら、その土地に住みたいと本気で思っています。軍用地は少し前から気になっていた投資でしたが、利回りが2~3%なので、少し物足りなさを感じて動いていませんでした。

今はソーシャルレンディング(SL)で5%くらいの運用をしています。なので比較してしまいます。しかしSLでも「みんなのクレジット」や「ラッキーバンク」のように貸し倒れや資金拘束が起きると、軍用地で投資した方が長い目でみれば、利益が出るのかなとも思います。株式投資も10年以上行っていますが、買ったり負けたりを繰り返し、こんなことだったら最初から軍用地に投資した方が良かったのではないかと思ってしまいます。

軍用地の説明です。米軍基地や自衛隊基地は誰の土地であるかご存知でしょうか。持ち主がいるんです。そして日本政府から毎年軍用地料(借地料)が払われています。沖縄は唯一地上戦が行われた悲しい場所です。そして地主は土地を取られました。その補償として払われているのが軍用地料です。

沖縄の新聞では「軍用地、売ります、買います」と普通に掲載されています。県外の人からすると「なんだ軍用地って?」って思いますよね。

 




 

この本を読んで非常に勉強になりました。特に興奮した点が2点あります。

300万円から買うことができる。意外と安い金額があるんだなと思いました。300万円くらいなら株式を売るなり奥さんに土下座すればなんとか工面できます。

旅費交通費が経費できる。節税対策として使うことができるようです。私は年に4回くらいのペースで沖縄に行っています。ナハマラソンやラジオイベント等々・・特に予定がなくても連休があれば沖縄に行きたくます。なので軍用地の視察で沖縄に行くことができればまさにドリームズ カム トゥルー。

今は軍用地の人気が高く、争奪戦のようですが、お手頃価格の物件が見つかったら購入したいと思います。

 

いろいろ投資方法はありますが、軍用地という新しいジャンルを知ることができとっても勉強になりました。