おじいちゃんとおばあちゃんと楽しく沖縄旅行に行くコツ

おじいちゃん、おばあちゃんきれいな海を見せてあげたいと思いますよね。

けど年配の方と旅行に行く場合はいくつかの気を付けるポイントがあります。

気を付けながら思い出に残る沖縄旅行を作りましょう。

私は60代の両親や、80代の奥さんのおばあちゃんと何回か旅行をして、気づくことが多くありました。

・体力がない

・けどお金はある

・朝起きるのが早い

・昔の価値観を持っている

こんなところを気にしながら計画を立てると良いですね。

 

<飛行機について>

自分は一人で沖縄に行く時は激安旅行が多いので基本的にスカイマークを使用しています。

年配の方がいる場合は確認せずにLCCを選択してはいけませぬ!

とりあえずJAL(日本航空)を手配すれば間違いなし。ナショナルフラッグであったJALには

絶対的な信頼を置いています。飛行機は事故があると死に結びつくので、

LCCを選んだ日には

「事故で死んだら補償保険が少ないのではないか(怒)」←死んだら補償は自分で受け取れないのに・・

「なんだその会社は?聞いたことないぞ!殺す気か(怒)」

怒られてばかりで行く前から気分が悪くなります。

JALが取れないならANAです。もうこの二択以外ありません。

大手2社なので費用が高いイメージがありますが、早めに予約をすれば割と安いんですよ。

航空会社のホームページから飛行機チケットとホテルがセットでとれますので便利で安いですよ。

JAL国内ツアー

ANA国内ツアー

 

<荷物について>

寒い時に着るものやオシャレ用品等いろんなものを持ってきます。

また天候がイメージできないため、全天候に対応できるようにたくさん持ってきちゃうんです。

ここで気を付けたいポイントは、空港で預け荷物にしないことです。

手荷物として機内へ持っていける荷物にしましょう。

これは時間短縮のためです。

預け荷物にすると・・・

出発する空港で預ける手続きをする時間がかかります。

羽田空港ではセルフ機械で行うため、早くできますが年配者には操作方法はわからないでしょう。

那覇空港では時間帯により大混雑して預けるだけで30分以上かかります。

また到着空港についてもベルトコンベヤーで荷物を受け取るのですが、自分の荷物が出てくるまで30分くらいはかかると思います。

年配者は待ち時間立ちっぱなしは体力的にきついですし、時間ももったいのでイライラされちゃうかもしれません。

手荷物として機内へ持っていける大きさに制限がありますので、

確認しましょう。小さいキャリーケースなら持ち込みOKですよ。

荷物がどうしても多くなってしまう場合の対応策があります。

・通常ホテルにはコインランドリーがついています。活用しましょう。

・お土産を郵送する時に緩衝材として洋服を利用する。

・Tシャツは現地で購入することを前提とし持って行かない。

(Tシャツは国際通り、県庁前のデパートには無印良品等があり買うのに困りません)

 

<食事について>

お金は持っています。少なくてもいいので良いものを食べましょう。

魚は脂が乗っていないのでさっぱりしています。

お肉は石垣牛やあぐー豚がありますので、魚より肉が良いかもしれません。

ここで気を付けたいのが、料理の種類よりもお店選びが重要です

ジャンルが違えど、うまい店はうまい。

ネットを駆使して評判のお店にしましょう。

 

<飛行機の席について>

あまり飛行機を乗らない人には窓際が喜ばれます。

那覇空港に近づくと青い海に気分が躍るはずです。

席は後ろよりもできるだけ前の方が出入りに時間がかからないので

オススメです。さらにJALなら座席が少し広い「クラスJ」もオススメ。

追加料金1000円かかりますが、せっかくの旅行ですし少しの贅沢は

良い思い出になると思います。

 

まとめ

いろいろ見せてあげたく観光ポイントをたくさん入れてしまいますが、

1つの場所でのんびりしたり、急にお茶したくなるでしょう。

その時の状況で予定を一つ減らしたり行く場所を変更したり

柔軟に対応したいですね。

おじいちゃんおばあちゃんは旅行を楽しみにしているのではありません。

あなたと時間を過ごせることを楽しみのしているのです。

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