「軍用地投資」著者が停職20日→依願退職となった

以前にブログで書いた本当は教えたくない「軍用地投資」の著者の40代の技官が停職20日間の処分となり、6/9付で依願退職となりました。処分理由は「公正な職務執行に対する国民の疑惑や不信を招くような内容だった」とのことです。

過ぎたことなのですが、必要な届け出をしたら処分対象にならなかったのでしょうか。届け出は受理されたのでしょうか。琉球新報の記事リンク

 

おそらく届け出は受理されないと思います。米軍基地は沖縄県民にとって、デリケートな問題です。ニュースで見るとおり、県内各地で反対運動が行われています。その米軍基地を投資商品としてお金儲けしようとする指南本は許されないでしょう。

私は発売当日にこの本を購入しました。私は沖縄が大好きなので投資種類に軍用地を加えたいなと思っていました。軍用地の買い方や注意ポイントなど、内部の人間が書いているので、「なるほどな!」と思えるとっても有益な情報が書かれています。

 

  • 著者について思うこと

文中に「防衛局職員」と公表しているので、著者は本を出版してもセーフだと思っていたのでしょう。あとがきにも「私は、報告義務のある階級ではない。国家公務員倫理法に抵触しない範囲で書きました」とあります。

事前に公務員倫理法をある程度調べてから出版したと思います。出版会社はきちんと調べてあげたのでしょうか。私は出版社にも責任があるように感じます。

著者は軍用地投資、不動産投資も行っているとのことなので、職を失っても生活に困らないことを願うばかりです。息子さんがいるので、とても心配しています。

 

  • 紅いも大使は軍用地投資するのか?

沖縄が大好きなので軍用地はぜひ行いたい投資です。もし基地が返還されたら、その場所に住みたいと思っています。今すぐに移住したいと思っています。今は軍用地の人気があり値上がり続いています。利回りが低下しているので投資を見合わせています。利回りが3%以上になったら検討したいです。